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  • 酵素と血液の関係

    酵素と血液の関係

    テレビの健康番組で、「ドロドロ血液」がよく問題になりますね。
    血液の粘性は、私たち人間にとって健康のバロメーターされることが多いと思います。

     
    kouso014テレビでは、サラサラと流れる血液、流れが悪いドロドロ血液を比較して見せてくれます。「ドロドロ血液」のゲストは見るからに不健康そうに見えます。
    実際に「ドロドロ血液」になると、老廃物が運ばれず体外に除去できないとか、血栓の原因になったりと体に悪いことが起きてしまうのです。

     
    「ドロドロ血液」になる原因は何でしょう?
    それは消化不良にあるようです。腸内で栄養素を消化しきれず、体内に未消化の分子が吸収されます。
    完全に消化されていない栄養素の分子は、消化された分子に比べて大きく、消化された状態で吸収されていないので脂肪や老廃物として蓄積されてしまいます。
    それが、ドロドロ血液の原因となるのです。

     
    ここで、酵素の登場です。
    酵素は消化に大きな役割を担っています。代表は、消化酵素ですね。
    しっかり消化できるカギは、酵素が不足しない、つまり適量の酵素があることが条件といえるでしょう。
    つまり、酵素が不足すると消化が十分に行われず、「ドロドロ血液」を生む原因になるのです。

     
    これらの酵素の働きはダイエットの観点からも重要になります。
    消化が十分に行われず、ドロドロ血液になってしまうと老廃物が体外に排出されず体内に残ります。当然、脂肪も蓄積されることになります。
    これらを防いでくれる酵素って、頼もしい味方ですね。